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個性的ってなに

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子どもの頃から、

「変わってる」

「個性的」

とはよく言われてきた。

相手がどういうつもりで言ったかは分からないけど、私には侮辱の言葉に聞こえて、言われるたびに傷ついた。

矛盾し過ぎているけど、みんなと同じなのは嫌な反面、みんなと同じになりたかった。

ありのままの自分でいたかったけど、「変」と思われるのが嫌で、怖くて、大人になるにつれて「ふつう」に見えるように演じるようになった。

そのため、集団の中にいるととても疲れる。

ずっとミッキーを演じているような気分。

「個性的」とは、褒め言葉なのだろうか。

「個性的」とはいったい何なんだろうか。

学校や会社では、個性は許されない傾向にあるのに、面接の場などでは個性を求めてくる。意味がわかならい。

個性という言葉は何故か嫌いなので、「自分らしさ」という言葉を用いるが、

自分らしさを表現するには、他人に何を言われてもいちいち傷ついていられないのかもしれない。

自分を受け入れて、ブレない心、ほしいな。

生きていくって難しい。