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勇気を出して、初めて精神科に行ってみた話

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私はHSPなため、余計なことを考えやすい。

シンプルな内容も複雑に考え、こういう場合は?こうなったらどうなる?などあれこれ考えすぎてしまう。

それゆえに、疲労も溜まりやすい。

脳が休まらず、精神状況が崩壊したことがあり、助けて欲しい一心で初めて精神科に行ってみたときのことを綴ろうと思う。

病院という場所は、本当に先生の当たり外れが大きいと思う。

私が初めて訪れた精神科は、正直ハズレだった。

私は思いのままに今の気持ちを話すと泣いてしまうと思ったから、予め伝えたいことまとめてから訪れた。

先生は若い先生で、自分より年下か?と思ったくらいだった。

「どうされましたか」と聞かれたので、まとめてきた内容を話したけど、

診断結果は「そういう性格」だった。

いっそ、うつ病って言われた方が楽だった。

薬で治るものでもないので、カウンセリングを受けて改善してくのが良いですよという内容だった。

カウンセリングは保険適用外で1回5千円ほど。

それを週に1〜2回通うと良いと言う。

出費がかさみ、カウセンセリングのための節約生活を強いられる方がストレスだ。

アホらしいと思った。

15分程度話しただけで初診料含め5000円ほどかかり、時間とお金の無駄だった。

けど、助けてくれないなら、病気じゃないなら、自力でどうにかするよ!!

って気持ちにもなったかも。

もっと親切な先生だったら違ったかもしれないと思うと、

病院の選定って大事。

(結局、ただの愚痴になってしまってる笑)

結局それ依頼、精神科にもカウンセイングにも行っていない。

初めて勇気を振り絞って行ってみた精神科は、思いの外頼りにならなかった。

HSPっていう気質を持っている限り、自分とうまく付き合っていくよう努力するほかないよう。

もう精神科に行く気はないけど、いつか信頼できる先生に会えたなら心強いな。