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ひどい「秋うつ」から数ヶ月経って思うこと。

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私は毎年のように心が死んでしまう時期がある。

それは決まって秋だ。

それに気付いたのは去年のことで、季節性のうつがあるということを知った。

医師から診断を受けたわけではないので、確実でないけど、そうなんだと思う。

とくに去年は過去最大に気持ちが落ち込んでしまって、本当に危なかった。

冬を越え、もう春。

ようやく負の感情の割合が少なくなってきた。

頭がクリアな日が多いし、ナチュラルに笑える日も増えてきた気がする。

けれど季節は巡るものだから、また秋になって心が死んでしまったら嫌だなぁと思う。

そうならないために、仕事をセーブしたり運動したりしているけど、実際は秋になってみないと分からない。

ただ、「季節性うつ」ってものがあって、それのせいで気持ちが落ち込んでしまうっていうのがわかったから良かった。

私の場合は、秋にすごく症状がでるけど、人によっては春の場合もあるみたい。

日本は四季があるから寒かったり暑かったり、気圧の変化が多くて苦労するけど、気持ちがどうしようもなく落ち込んだら気圧のせい。

そう思えるだけでも気持ちがラクかもしれない。